jikosyoukai_man




筆者・タロー


WEBサイト作成・運営、EC運営などなど。
インターネットを利用した仕事を10年以上続けています。

ブログの目的


インターネットを利用した仕事をしていると詐欺目的のメールやサイトを見抜く力みたいなものが自然と身につくのですが、別の職種の友人や家族から相談を受ける事がありました。

「このメールって大丈夫?」
「このメールに書いてる事って本当?」

特にコロナ禍となった2020年以降、おうち時間が増えた事もあり相談は増えました。

「〇〇の支払い情報の変更してくださいってメール来てるけど使ってないんだよね」
「〇〇のアカウントが停止されたから情報を更新してってメール来てて、でも普通に買い物できてるんだけど…どうゆう事?」

などなど。

じゃあこういった詐欺メールなどの情報をどんどん晒して友人や家族はもちろんいろんな方が安心して通販サイトやインターネットサービスを利用できる状況作り、詐欺メールなどに騙されない知識を少しでも持っていただければと思いブログを開設しました。

通販サイト・SNS・各種インターネットサービスに登録していないメールアドレスに、支払情報、登録情報の更新を促すメール、運送会社の再配達系のメールなどが届いた。
これが一番わかりやすい詐欺メールですね。
登録していなので。
Amazonに登録していないメールアドレスにAmazonの支払情報の更新が届くのがまずおかしいということです。
落ち着いて確認しましょう。


フィッシングメール・サイトに入力してしまった時の対処


口座情報を入力してしまった。
└ご利用の銀行にすぐ連絡を入れ、フィッシングメール・サイトに口座情報を入力してしまった事を伝える。不正な出金を防ぐ。すでに不正出金があった場合も補償される法律もありますので必ず連絡を行ってください。
偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律:Wikipedia


クレジットカード情報を入力してしまった。
└ご利用のカード会社にすぐ連絡を入れ、フィッシングメール・サイトにクレジットカードの情報を入力してしまった事を伝える。不正利用がされていないか確認。すでに不正利用があってもカード会社の補償期間はそれぞれ異なりますが、保険で補償されるケースがあります。


個人情報入力してしまった。
└個人情報のみの入力の場合はスグに金銭的な被害が起きない場合もありますが、個人情報の売買などの可能性があります。定期的にご自身の個人情報を検索し不正利用されていないかなど確認しましょう。


SNSや通販サイトのID・PWを入力してしまった。
└すぐに該当するSNSや通販サイトにご自身でログインし、IDやPWの変更を行いましょう。フィッシングメールに入力してしまった情報を無効化することで不正ログインが防げます。


相談先


ご利用中の銀行・クレジットカード会社への連絡だけではなく警察にも相談しましょう。国民生活センターや消費生活センターも相談先となります。


フィッシングメール・サイトのリンク先確認方法


PCでのメールリンク先確認
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ご利用のメールソフトによってURLの表示位置が事なりますが、URLやリンク文字にマウスポインターをリンクに重ねる事でリンク先のURLが確認できます。クリックはしないでください。
↑の画像の場合だと、Amazonプライムのお支払い情報の更新を促されていますが、全然違うサイトに飛ばされる事になります。


スマートフォンでのメールリンク先確認
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スマートフォンからリンク先を確認する場合はURLやリンク文字の部分を長押しすると飛び先のURLを確認出来ます。

スマートフォンサイトからのリンク先確認
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スマートフォンサイトからリンク文字やURL、画像を長押しすると飛び先のURLを確認出来ます。


通販サイトやSNSなどの支払い・登録情報の更新はブックマークやアプリから!


フィッシングメールを受信した時、メール内に記載されているURLやリンク文字をクリックしない事。
支払い情報や登録情報の更新などを促す内容のメールを受信した場合はメール内のリンクからではなく、ブックマークやスマホアプリでそれぞれのSNS、通販サイトなどのサービスに移動し登録情報の更新が必要かどうか確認してください。

PC版Amazonの場合
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PCサイトの右上にアカウント&リストの項目があります。そこから本当に情報の更新が必要なのか確認します。

スマホアプリ版Amazonの場合
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下段左から2番目の人の形をしたアイコンをタップするとアカウントサービスが表示されるので、そこで情報の更新が必要か確認しましょう。


例としてAmazonで説明しましたが、みなさんが使われている通販サイト・SNS・インターネットサービスにはそれぞれお支払い・登録情報を確認できる場所があります。
メールからではなくブックマーク・アプリから確認しに行きましょう。